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神!

1 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/05 16:59
我は悠久の時の渦中に身を委ねし者。
其は我が名を知るがよい。知らぬものは己が痴れた者と知るべし!!
そして刻め!!我が名はレザード・ヴァレス!!
其の名は冥王の烙印と化して其に裁可を下すだろう。
魂の救い与え賜う事を乞うならば、今一度此方へ集うべし!!

2 :1@CLIE ◆GodOnnFcO. :03/02/05 17:00
妄想はげしいね

3 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/05 17:02
ふっふっふ・・・下賎な者たちを見ていると笑いが止まらない

4 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/05 17:03
まぁ認めてあげましょう、故人は褒めて二度殺すのがスジらしいですから

5 :1@CLIE ◆GodOnnFcO. :03/02/05 17:08
一つだけ聞くけど
名前レザードなんとかなのにコテは脱肛って、、
偽物じゃん

6 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/05 17:10
感じるんだろう?不死者の波動を。聞こえるんだろう?女の、気が狂わんばかりの慟哭が。
神に対してこれ以上の冒涜はあるまい。早く来てくれ・・・。
私は焦がれて、焦がれて、胸が張り裂けそうだよ・・・。
愛しき者よ!!!


7 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/05 17:12
レナス「ロキ!」
ロキ「やっと現れたか。だがもう既に大勢は決した。オーディンが倒れた今となっては何者も、俺を止めることなどできん。」
ロキ「ましてやそのオーディンにこき使われていた貴様如きに・・・。はっはっはっはっは!」
レナス「くっ!貴様!」
ロキ「ふっ。そんなに俺が憎いのか?あの人間一人消滅したからどうだというのだ。」
ロキ「まあいい。戦いの相手にはなってやろう。それでお前の気が済むのならな。」

レナス「私は、許せない・・・。」
ロキ「そんなに俺が憎いのか?」
レナス「あなたはルシオの敵、でも違う。私がなにより許せないのは自分自身、自分の心!」

8 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/05 17:14
ロキ「魔剣レヴァンテインをもってその程度か。」
レナス「・・・なんだと?」
ロキ「仲間がいるために、全力で戦うことが出来ない。オーディンはフレイをかばって死んだ。レナス!お前は
どうなんだ?本気で神器を振るえば、自分の手で勇者を殺してしまうことになる。」
ロキ「俺は俺のために生きる。共に神器を持とうとも、このままではこの差が明暗を分けるぞ。」
ロキがオーブを出す。
レナス「そうはさせない!」
ロキ「無駄だ。」
レナス「そんな!」


9 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/05 17:14
ロキ「ふはははは!素晴らしいぞこの力!レナス。そうだ。それが正しいのだ。
自分のために全ての力を使う。他人を守ろうなどと思えば、お前も間違いなく死んでいた。」
ロキ「悔やむことなどない。お前も俺と同じなだけだ。」
レナス「聞こえたわ。」
ロキ「なに?」
レナス「世界に存在するすべての人々の声が。」
ロキ「・・・。」
レナス「そして感じたわ。世界に存在する全ての人々の悲しみを!」
ロキ「うおっ、なんだこの力は!」

10 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/05 17:15
レザード「オーディンはもともと力の弱い神でした。」
レザード「神は成長を遂げることが無いのです。ですが―――――」
メルティーナ「オーディンは違った。ハーフエルフだから。」
レザード「人間の混血故に彼は、人間と同じく成長する力を持っていたのです。」
レザード「ホムンクルスが何からできているか知っていますか?」
レザード「そうです。ホムンクルスとハーフエルフは本質的に同じ。もしも自分の魂がホムンクルスに宿ったなら・・・。
私は神になれるかもしれない、と。」

11 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/05 17:17
レナス「この力は、皆が私にくれたもの。」


ホムンクルスの少女とヴァルキリーが融合したことによる副作用

ロキ「創造の力?そんな馬鹿な!」

死を通じて他人の人生を共有できる存在であるが故に

レナス「今、私の心の中には全てがある。」

ルシオ「がんばれ!プラチナ!」

レナス「だから!」

彼女の中の記録ではなく 無限の記憶がある限り

ロキ「創造の力がどうした!貴様もろとも滅してしまえば全て終わりだろう!」
レナス「無駄よ!今の私には、全てを守る力がある!」

彼女の別の側面が全てを守る力を生み出し続ける


12 :名無しちゃん…電波届いた?:03/02/05 17:23
どうやら真の神が降臨したようだな

13 :名無しちゃん…電波届いた?:03/02/05 20:24
この神はいけてるかも

14 :名無しちゃん…電波届いた?:03/02/05 20:25
でもトリップが・・・w

15 :名無しちゃん…電波届いた?:03/02/05 20:30
そこがイイ

16 :名無しちゃん…電波届いた?:03/02/05 20:31
騙りでちゃうよ・・・
また、悪夢が・・・

17 :名無しちゃん…電波届いた?:03/02/05 20:32
どっかの亀みたいにあっちこっちに
出没しないから大丈夫だよ

18 :アリューゼ:03/02/06 02:06
・・・・・テメエらの顔も見飽きたぜッ!!

19 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:43
スルト「この極寒の地までわざわざ訪れたのは、いかなる目的があってのことか。
ロキ「王よ。あなたは義を重んじる方だと聞いています。
ロキ「例え数で勝っていようとも、このままではヴァン神族の敗北は必至。
近衛兵「なんだと!
ロキ「グングニル、シルヴァンボウ、そしてドラゴンオーブ。四宝のうち三つまでもがオーディンの手中に。
ロキ「これで己がいまだに勝てると信じられるほど、王よ、あなたは愚かではないでしょう。
ロキ「私は、後の治世は力ではなく儀で行われるべきだと固く信じています。ですが、そのために力が必要なのもまた然り。
スルト「そ、それは・・・!!
ロキ「そう、ドラゴンオーブ。ですがこれは私自身の保身のために、そう簡単に手渡す訳にもいきません。まず保証がいただきたい。
スルト「どうすればよいのだ。
ロキ「ではまずこれを・・・。

20 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:44
ロキ「さすがに一人では心許無いので、この者らを密かに配していた無礼をお許しください。
スルト「魔狼フェンリル・・・。そしてこの竜は、まさか。
ロキ「そうです。最後の四宝、魔剣レヴァンテインをその腹中に飲み込んだと言う魔竜、ブラッドヴェイン。不服ですか? 四宝と四宝に匹敵する二匹の獣。
スルト「底知れぬな。
スルト「だが、汚れた魔物の力を借りるほど、我々は落ちぶれてはおらぬ。
ロキ「私の助けは必要ないと?
スルト「その通りだ。
ロキ「なるほど。しかし、あなたに、選択の余地はない。
ロキ「流れはあまりに長く留まり、淀みは澱を生み落とすまでになっている・・・。
ロキ「スルトよ! オーディン共々虚無の世界に葬ってやろう!

21 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:44
――――ラグナロク――――

「神」ですら伺い知ることのできない
遥か昔からの伝承によれば
それは不可避の亡び
“神々の黄昏”を意味する言葉だった

だが
元兇を預言者は語らない

22 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:45
オーディン【 Odin 】
 人間の血を半分受け継いだ半人半神の神
 故に他の神からは疎まれてきたが
 人間の血は神が本来持ちえない
 成長する力を彼に与えた

23 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:45
ロキ【 Loki 】
 アース神とヴァン神の間に生まれし者
 故に両者から疎まれてきた
 非常に不安定な存在
 ずる賢く残忍
 心の奥底ですべての存在を憎んでいる

24 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:45
ヴァルキリー【 Valkyrie 】
 人間の記憶と神の記憶の狭間で揺れる女神
 三つの精神を有し
 神と人間という特殊な輪廻転生を繰り返す存在
 真実の力はいまだ未知数

25 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:49
思えば
この悲劇は
不完全な者達が
己を求めて紡ぎ出した
“必然”
だったのか・・・?

26 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:49
オーディン「よくも私の前に姿を見せることができたものだな!!
ロキ「一度、グングニルがその本当の力を解放するのを見てみたかった・・・。
ロキ「黒は全ての色を飲み込む。たしか、その漆黒のオーラはあらゆる力を吸収し、槍は更に力を増していくという・・・。
フフ、まるであなた自信を象徴するかのように。
ロキ「王よ、あなたも四宝の所持者ならわかっているだろう?既に数は無力だということが。

フレイ「ロキ!!こんな取り返しのつかない事をして、許されるとでも思って?!
ロキ「まさか。
オーディン「やめろ!!
オーディン「離れていろ。ロキは、オーブを持っている・・・。

27 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:50
ヴァルキリー「ヴァルハラが・・・。
フレイア「ロキが、オーブを盗み出したのよ。
ヴァルキリー「オーブ?
フレイア「そう。ドラゴンオーブを人間界から探しだして、ラグナロクに備えていたオーディン様を、逆手に取ったの。
ヴァルキリー「・・・。
フレイア「早くオーディン様のところへ行ってあげて。戦況はこっちが不利なの。フレイ姉さんも行ったわ。

28 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:51
――――四宝――――

世界樹ユグドラシルの枝葉に
支えられているとされる四つの世界

人間界ミッドガルド
神界アスガルド
妖精界アルヘイム
冥界ニブルヘイム


それぞれの
平和を司るとされる宝
ドラゴンオーブも
その一つ
人間界に安置されていた

29 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:51
フレイア「一石二鳥の策だと考えていたと思う。あたしは。オーブは大きな戦力になるし、人間界で混乱が起きればレナスお姉様の任務もやりやすくなる――――
ヴァルキリー「・・・やめて!!
フレイア「・・・?レナスお姉様、どうしたの?
ヴァルキリー「もう、いいの・・・。


30 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:52
フレイ「オーディン様、しっかりしてください!!
ヴァルキリー「・・・・・ロキは、どこ?
フレイ「・・・追い掛けるつもり?
ヴァルキリー「ええ。
フレイ「ダメよ!!今は神族全体の体勢を立て直す方が先決でしょう?!
ヴァルキリー「もう、私はあなた達に従う理由が無い・・・。この終末の戦いが起こったのだって、
         もとを糺せばオーディンがオーブを奪ったのが原因。つまり、今、人々が苦しんでいるのだって、もとを糺せば――――
フレイ「目を覚まして、レナス!!あなたが今何を思っているかはわかるわ。でも、人の死は、一時的なものでしかないのよ?!
     記憶を封印したのだってあなたのためを思って・・・!!
フレイ「人は生まれ、そして死ねば再び生まれてくる。輪廻、永遠・・・それが自然の摂理!!そんな一時の感情に流されてどうするの?!
      このままでは全てが失われてしまうのよ!!
ヴァルキリー「あなたの言う“全て”って、何?
フレイ「えっ?
ヴァルキリー「そんなの傲慢よ・・・。一瞬? 永遠? 時間が問題なんじゃない!!
ヴァルキリー「私はただ、みんなが可哀想なだけ!!みんなを助けてあげたいだけ!!
ヴァルキリー「・・・別れは、悲しいわ・・・。

ヴァルキリー「どうして、その気持ちを人に向けてあげられないの?

ロキは・・・、ロキはどこなの?!

31 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:53
ヴァルキリー「ロキ!」
ロキ「やっと現れたか。だがもう既に大勢は決した。オーディンが倒れた今となっては何者も、俺を止めることなどできん。」
ロキ「ましてやそのオーディンにこき使われていた貴様如きに・・・。はっはっはっはっは!」
ヴァルキリー「くっ!貴様!」
ロキ「ふっ。そんなに俺が憎いのか?あの人間一人消滅したからどうだというのだ。」
ロキ「まあいい。戦いの相手にはなってやろう。それでお前の気が済むのならな。」

ヴァルキリー「私は、許せない・・・。」
ロキ「そんなに俺が憎いのか?」
ヴァルキリー「あなたはルシオの敵、でも違う。私がなにより許せないのは自分自身、自分の心!」

32 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:54
ロキ「魔剣レヴァンテインをもってその程度か。」
ヴァルキリー「・・・なんだと?」
ロキ「仲間がいるために、全力で戦うことが出来ない。オーディンはフレイをかばって死んだ。レナス!お前は
    どうなんだ?本気で神器を振るえば、自分の手で勇者を殺してしまうことになる。」
ロキ「俺は俺のために生きる。共に神器を持とうとも、このままではこの差が明暗を分けるぞ。」

ヴァルキリー「そうはさせない!」
ロキ「無駄だ。」
ヴァルキリー「そんな!」

33 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:55
ロキ「ふはははは!素晴らしいぞこの力!レナス。そうだ。それが正しいのだ。
自分のために全ての力を使う。他人を守ろうなどと思えば、お前も間違いなく死んでいた。」
ロキ「悔やむことなどない。お前も俺と同じなだけだ。」
ヴァルキリー「聞こえたわ。」
ロキ「なに?」
ヴァルキリー「世界に存在するすべての人々の声が。」
ロキ「・・・。」
ヴァルキリー「そして感じたわ。世界に存在する全ての人々の悲しみを!」
ロキ「うおっ、なんだこの力は!」

34 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:56
レザード「オーディンはもともと力の弱い神でした。」
レザード「神は成長を遂げることが無いのです。ですが―――――」
メルティーナ「オーディンは違った。ハーフエルフだから。」
レザード「人間の混血故に彼は、人間と同じく成長する力を持っていたのです。」
レザード「ホムンクルスが何からできているか知っていますか?」
レザード「そうです。ホムンクルスとハーフエルフは本質的に同じ。
もしも自分の魂がホムンクルスに宿ったなら・・・。
私は神になれるかもしれない、と。」

35 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:57
ヴァルキリー「この力は、皆が私にくれたもの。」

ホムンクルスの少女とヴァルキリーが融合したことによる副作用

ロキ「創造の力?そんな馬鹿な!」

死を通じて他人の人生を共有できる存在であるが故に

ヴァルキリー「今、私の心の中には全てがある。」

ルシオ「がんばれ!プラチナ!」

ヴァルキリー「だから!」

彼女の中の記録ではなく 無限の記憶がある限り

ロキ「創造の力がどうした!貴様もろとも滅してしまえば全て終わりだろう!」
ヴァルキリー「無駄よ!今の私には、全てを守る力がある!」

彼女の別の側面が全てを守る力を生み出し続ける

36 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 16:59


37 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/06 17:04
ttp://www1.linkclub.or.jp/~kome2/mp3/lindatyuui.lzh

38 :名無しちゃん…電波届いた?:03/02/06 17:04
応援しるぞ!>真の神

39 :名無しちゃん…電波届いた?:03/02/06 17:09
真の神はいうことがすごい!
亀とは天と地の差があるよ

40 :名無しちゃん…電波届いた?:03/02/06 17:11
この思い君に伝えたい
でも恐いんだ
君はどこに行くの?
朝霧のような儚い君を想う
君が君であるために僕は僕でいるよ
愛とはこんなに辛いものなの?
そうじゃないそうじゃないよ
僕は前を向いて生きていくさ
雨は空気を浄化するものだから
雨の後には青空が広がるものだから
そう考えると雨は暖かいものだと思えるよ
君の涙も癒しの雨さ
もう泣かないで僕が側にいるから
もう泣かないで僕が君を護るから
君はいつも笑いながら泣いてたね
もう泣かないで僕が側にいるから
もう泣かないで雨が降れば青空が広がるものだから

41 :名無しちゃん…電波届いた?:03/02/06 17:11
神祭りage!

42 :名無しちゃん…電波届いた?:03/02/06 17:11
【上に続き、本人曰く15万円の価値がある太郎様の詩】

愛する2人は今はもう霞の中へ
もう終わりだね
君の言葉がリフレイン
ただ君の存在を確かめたくて
リメンバーミー
リメンバーミー
君の思い出と共に生きていくよ
君との思い出の全てが幻のダイヤモンドさ
目の前で輝いてるのに抱きしめることすらできない
僕は今夜も幻の君を抱く
リメンバーミー
リメンバーミー
君の涙さえ幻なのか
そうは思いたくないよ
つらい思い出だけじゃないと信じたい
僕の中の君はいつも微笑んでる

43 :名無しちゃん…電波届いた?:03/02/06 17:28
http://home.att.ne.jp/air/endless/

44 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 13:32
ヴァルキリー「あなたは・・・!
           助けて・・・、メルティーナ、アリューゼ!!」

45 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 13:32
アリューゼ「一体何だってんだ?」
メルティーナ「待ちなさいアリューゼ、様子が変よ!!」
アリューゼ「メルティーナ・・・。
         コイツは何者だ?!」
???「私は、ヴァルキリーだ・・・。
      そこの二人。
      今から私に従属しろ。」
アリューゼ「ふざけるなよ・・・。」
アリューゼ「俺は・・・
         テメェなんざ知らねぇ!!」
???「ははっ。
      つれない返事ではないか。
      アリューゼよ、おまえと私はヴァンパイアの王ブラムスを
      仇敵とし、共に力を合わせて戦った仲だというのに。」
アリューゼ「なんだと?」
???「あの時の戦いはまだ決着していない。
      妹の・・・
      三女シルメリアの心はブラムスに捕らわれたままなのだ。
      わからぬか?
      今世はヴァン神族との戦い。
      不死者達との戦いが、前世であったことが・・・。」

46 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 13:33
アリューゼ「近寄るな!
         ・・・ヴァルキリーはどうしたんだ!!」
???「よいか?
      三度は言わぬ。
      おとなしく私に従属しろ。」
アーリィ「私は長女アーリィ。
       おまえたちがよく知る次女レナスは今世には戻らぬ!!」
メルティーナ「・・・レナス?
           ヴァルキリーの、本名なの?」
アーリィ「そうだ。
       私達、運命の三女神は一つの幽体を共有して
       人と神の輪廻転生を繰り返す。
       今世は、主神オーディンに選ばれたのは、
       レナスだったのだが・・・。
       どうやら任務に不適格と判断されたらしいな。」
メルティーナ「うそ・・・、そんな・・・。」
アリューゼ「馬鹿な・・・。」
アーリィ「で、どうするのだ?」
アリューゼ「・・・断る!!」
メルティーナ「私も同じだわ。
           出会っていたのがあなただったら、
           決してついていったりはしなかった・・・。」
メルティーナ「従属?
           冗談じゃないわよ!!」
アーリィ「なるほどな。」
アーリィ「耳飾りか。
       つまらない贈り物だな。」

47 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 13:33
レナス「だめっ!!」

48 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 13:34
アーリィ「レナス・・・
       まだ眠りについていないのか・・・。」

アーリィ「ふん、まあ殺さずにいてやろう。
       どうせおまえたちに逝き場所など無いのだからな。」

メルティーナ「この光はまさか・・・、
           そんなの、信じられない・・・!!」
アリューゼ「何だってんだ?
         この光が、どうしたっていうんだ?」
メルティーナ「これは、ヴァルキリーの精神体の欠片よ!
           このままじゃ、ヴァルキリーの心が、消えてしまう!!」
アリューゼ「何だって!
         何とかならないのか?!」

49 :1@CLIE ◆GodOnnFcO. :03/02/07 13:34
退屈なスレでいいなあ

50 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 13:34
???「メル、結界で空間を凍結させるのですよ。」
メルティーナ「その声は・・・!」

メルティーナ「大気と冷気の英霊よ!
           我橋渡しとなり願うは婚礼の儀式。
           汝ら互いに結びつき、其の四方五千において凝固せよ!!」

???「上出来です。」
メルティーナ「レザード!!
           出てくるならさっさと出てくれば?!
           一体なにやってたのよ!!」

レザード「古代の技術もたいしたものではないですねぇ。
        移送方陣もこんなに時間がかかっては、全く意味が無い。」
レザード「おっと、今は当然休戦でしょう?」
レザード「とにかくヴァルキュリアを助けなければ。
        その点で私達は利害が一致しているはずなのですから。」
メルティーナ「・・・・・・こっの男!」

51 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 13:36
メルティーナ「で?
           方法はあるんでしょうね?」
レザード「当然です。
        とにかく、一度あなたの研究室に戻りましょう。
        話はそれからです。」
メルティーナ「・・・わかったわ。
           でも、そういえばあんた、その姿・・・。」
レザード「ああ、これですか?
        私も邪魔だったので肉体は置いてきました。
        貴方と同じようにね。」
メルティーナ「私は好きでこうなったわけじゃないのよっ!
           あんたが――――!」

52 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 13:37
メルティーナ「で、どうするの?」
レザード「あれです。」
メルティーナ「ちょっと、ふざけないでよ!
           ホムンクルスにヴァルキリーを入れようっての?」
レザード「それしか劣化した魂を保存する方法はない。」
メルティーナ「レザード・・・。
           あなた、都合のいいことを言って自分の目的を
           成就させるつもりじゃないでしょうね。」
メルティーナ「たしか、あなたの目的は神と人間の――――」
レザード「信じられませんか?
        仲間割れしている暇は無いというのに。」
アリューゼ&メルティーナ「誰が仲間だ!!」
レザード「どちらにせよ、魂は劣化しているんです。
        記憶も人格もどうなっているか解らないんですよ。
        そんな不完全なものは参考になりません。」
メルティーナ「どうだか・・・・・・。」
アリューゼ「確かに一刻を争うのは事実だ。
         そいつの言うことにも一理あるぜ。」
メルティーナ「・・・わかったわ。」
メルティーナ「レザード。
           変なそぶりを見せたらどつくからねッ!」

53 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 13:37
レザード「やれやれ、こんな所で失伝魔法“輪魂の呪”を
        披露することになるとは・・・。」
レザード「メル、あなたなら解るでしょう?
        この逆呪文を唱えればいつでも肉体と魂の分離が
        可能だということが。」
メルティーナ「・・・まあね。
           でも気安く呼ばないでよね。」
レザード「では始めましょうか。」

54 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 13:39
レザード「身を削り、寿を削り、心を削る。
        其の為ならば我が身を焦がすことも厭わぬと欲するも、
        願い叶う事能わず・・・。
        故に我、禁断の秘法に手を染めん。
        例え我が身汚れていても、
        例え我が心汚れていても、
        其を想う力、虚にして空。
        神韻のごとき響きと我は誓う――――」

55 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 13:39
アリューゼ「本当にに成功したのか?」
レザード「そろそろです。ほら。」

56 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 13:40
メルティーナ「これが、輪魂の呪・・・。」
アリューゼ「とりあえずこれで、ヴァルキリーは大丈夫なんだな?
レザード「これは応急処置にしか過ぎません。
        精神がどうなっているのかわかりませんし、
        これからが大変です。」
レザード「何しろ、ヴァルキュリアの本当の器を
        取り戻さなければならないのですから。」
アリューゼ「確かに。
         あのアーリィとかいうヴァルキリーを・・・。」
メルティーナ「なにがなんでも倒さなきゃなんないのよ!
           いきましょうよ。
           場所はわかってるんだから!」
レザード「不死者の王ブラムスの居城、ですか。
        やれやれ・・・。」

57 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 13:51
ブラムス「全く数奇な運命と言うしかないな。
        私とアーリィが相対すのは宿命と言い飾っても良いのだが、
        おまえたちが彼女と敵対するとは
        一体どういうことなのか・・・?」
アリューゼ「ヴァルキリーは神によって偽りの運命を背負わされた・・・。
         その結果が、あの姿だ!!」
レザード「できれば、自分が切り開いた結果の後に
        “運命”という言葉が続いて欲しいものですから・・・。」
メルティーナ「そうよ。
           だから彼女の存在は否定しなければならないのよ!!」

58 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 14:04
ブラムス「なるほど。器に宿る精神をして、
        彼女は本当のヴァルキュリアではないと
        考えているということなのだな。」

アーリィ「・・・前に言っただろう?
       私達は三人で一つなのだ。
       どれが本当の・・・と考える余地はないのだがな。」
メルティーナ「本当の?そんなの問題じゃないわよ!!
           あなたはヴァルキリーの心を踏みにじった!!」
アーリィ「別れるのは悲しいというのか?
       ・・・立場の相違だな。
       もしレナスがお前達人間を擁護する立場にまわるというのであれば、
       その存在は主神によって滅殺されるだろう。
       何が真実なのかはそこでわかる。」
メルティーナ「・・・そんなことはさせない!!」
レザード「彼女の体は返してもらいますよ。」
アリューゼ「!!」
ブラムス「私にわかることはこれだけだ。
        運命の三女神の長女“アーリィ”よ。
        お前は本当の力をその器に宿していない。
        それがまだ眠りから目覚めるはずではなかったという
        理由からなるのは明白だ。
        ここを訪れるのはまだ早かったのではないか?」

59 :heji:03/02/07 14:05
あああ

60 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 14:16
ほ?

61 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 14:17
アーリィ「・・・。」
ブラムス「確かに過去の戦いの決着はしていない。
        しかしそれはこのような不完全な状態で行えるほど
        安っぽい代物ではないはずだ!!」
アーリィ「くっ・・・。戯言を!
       シルメリアを盾にした卑怯者に言われる筋合いはない!」
ブラムス「アリューゼ。
        運命とはおかしなものだな・・・。」
アリューゼ「なんだと?」
ブラムス「この私とお前が、力を合わせて彼女と戦う事になろうとは。
        アーリィの精神にはもうしばらく眠ってもらうとしよう。
        彼女は誰からも求められてはいない。
        ・・・力を貸すぞ!!」


62 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 14:17
アーリィ「そんな馬鹿な・・・・・・貴様ら、神に使役される分際で
       こんなことをして、一体どうなるか・・・・・・ぐぁぁぁっ・・・・・・!」


63 :名無しちゃん…電波届いた?:03/02/07 14:25
>60
大正解
ジヲ板にもいるyo

64 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 14:28
>>63
どこそこ?
メールしてくれ。

65 :脱肛 ◆yGAhoNiShI :03/02/07 14:29
つーかそこに皆いんの?

66 :名無しちゃん…電波届いた?:03/02/08 13:03
メアドおせーてくれ
hejiho_sage@hotmail.com
にくれくれ

>65
4人ぐらいかな
私はこの板で名無しさんしてます
元の固定使ってた板にはもういかない

67 :名無しちゃん…電波届いた?:03/02/09 01:04
(;´Д`)ハァハァ

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